皆さん、手や足の関節の痛みに悩まされることはありませんか?
今回は、関節の痛みについて部位ごとにお話しさせていただきます。
まず、手や腕の痛みには、腱鞘炎・ばね指・テニス肘などがあげられます。これらは、スマホ・PCによる指や手首の使い過ぎや、重い物を持つ作業などで腕の筋肉・腱に繰り返し負担がかかることが原因で起きることがあります。これらは、こまめに手を休める、ストレッチをする、痛みが出始めたら冷やすことで悪化を防ぐことができます。
特に力が入りやすい方は痛みがでやすいです。
次に、足の痛みには変形性膝関節症・捻挫・外反母趾などがあげられます。これらは、加齢や筋力低下、体重増加、くじき、不適切な靴の履き方や歩き方が原因で起きることがあります。これらは、足の筋肉を鍛えて膝の負担を減らす、適正体重を保つ、足のサイズや形にあった靴を使用することで悪化を防ぐことができます。
手や足の症状に共通して、痛みが出た場合は冷却と安静が第一です。痛みが長引く場合や、強い腫れがある場合は治療をすることをお勧めします。
目安として、痛み始めて3日経って痛みが減ってこない場合は、自己治療だと難しい場合が多いですので、迷わず来てください。
よこすか整骨院では、手足の治療法について部位ごとの治療法をホームページに掲載しているので、参考にしてご来院ください。治療と一緒に、今後の予防策や対策についてご相談にも乗ることができるので、お気軽にご連絡ください。



